AEDレンタルをする場合には、高価な初期費用を支払わずに月額数千円で導入できます。1日だけレンタルすることも可能であり、長期と短期とで多少取り扱いには違いがあります。長期での利用が想定されるケースとして、自治会や会社、集合住宅に設置することが多いようです。他にも商業施設では長期の利用を想定することが多く、人が集まる場所には置いておくことでいざという時に命を救える可能性があります。

短期利用ではイベントやプール等があり、最初から短い期間であることが明確なら、短期での契約をすることが大切です。短期契約のまま長期にわたって使い続けるとコストがかさみます。契約をする時にはAEDの本体ばかりに目がいきますが、本体の他にも消耗品があり、傷病者に貼る電極パッドやバッテリーが費用に含まれていないと更にコストがかかるので注意が必要です。電極パッドは使い捨てになっていて、バッテリも期限や容量が決まっています。

これらがレンタル費用に含まれていることが確認できれば、ランニングコストが想像以上にかかるような心配もありません。細かなことですが、AEDの消耗品の交換に関してもしっかりとチェックしておきましょう。ガーゼや人工呼吸用のマスク、衣服を切るためのハサミ等が入っているのか、持ち運びようのキャリングケースは用意されるのかをチェックし、商品の送料についても確認しておきたいところです。サービス内容についても細かく見ておくと安心して導入できます。

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