AEDをレンタルで設置することに決めた場合、基本的な知識を身につけてくべきです。専門的な機器であり命にもかかわりますので使用するには特別な資格が必用なのではないかと考えている人もいるようですが、資格がなくても使用することが可能です。ただし、講習等は受けた方が良いので、レンタル会社に講習会を実施してもらえるかを確認します。いざという時にはAEDの操作に関して遠隔指示を受けられることも大事ですので、そのあたりを比較しながら業者を選ぶと良いかもしれません。

遠隔指示といっても時間帯が区切られていて一定の時間しか利用できないと対応できない可能性があるため、24時間対応になっているのが理想的です。大勢の人たちが集まる場所ではAEDの設置が義務付けられているかというと、そのような決まりはありません。しかし、救命措置が必要になった場合に近くに設置されていれば効率が良くなりますので、人が集まる場所には一定間隔で設置するのが望ましいと言えます。一部の市では一定規模以上の施設に設置を義務付けているケースもあります。

レンタルを希望する場合には先に見積書を提出してもらい、その内容に納得できたら契約して設置されるという流れです。支払い方法は業者によって異なり、月払いや年払いが用意されています。バッテリやパッド等の消耗品も一緒に届けてもらえるのですが、それらの料金が含まれていると割安で導入できるのでお勧めです。

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