AEDは長期でレンタルすることが多いのですが、1日からでも借りられます。例えば、マラソン大会や花火大会のように1日だけのイベントが実施される場合でもAEDを設置したいと考えるケースがありますが、レンタル業者によってはごく短期間でも借りられますので期間の短さによる利用のハードルはありません。不特定多数の人々が集まるイベントでは、不測の事態に備えて設置する必要があり、状況に合わせた機種選びも重要です。子どもに対する処置を行う可能性があるかは大事なポイントであり、小児用も必要ならモードの切り替えができるタイプを選ばなければなりません。

機種選びさえきちんとできていれば、小児用と大人用のモード切替は簡単です。短い期間でもAEDをレンタルして設置が済んだら、関係する人たちに周知しなければなりません。設置されていることを誰も知らないと、救命をするような状況に陥っても処置できずに救急車の到着を待つだけになります。救急車を呼んで到着するまでの間にレンタルしたAEDで必要な処置を施すべきであり、そのためには導入責任者が周知を徹底することが大切です。

たった1日なら手元に届いた時に問題がなければそのまま使って返却するだけでOKですので、管理の手間もかかりません。期間が長くなると定期的なチェックが必要になり、チェックの方法も皆が知っていないといけません。ただし、最近のAEDはセルフテストができますので、結果の見方が分かれば問題が無いことがほとんどです。AEDのレンタルのことならこちら

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